海外事業でのコンサルティングコンサルティングの手法と流れ
プロジェクト企画段階
プロジェクト企画段階のコンサルティング手法はお客様の状況により千差万別です。政府系のお客様の場合は、長期国家開発計画などが定められている場合が多く、その計画に基づき、セクター開発計画、さらにクラスター開発計画が定められます。
クラスター開発計画に基づき、プロジェクトのマスタープランが策定され、そしてマスタープランに基づきフィージビリティスタディが実施されます。
東洋エンジニアリングの実績はクラスター開発計画以降であり、特にフィージビリティスタディの実績は豊富にあります。フィージビリティスタディは、民間のお客様向けにも数多く手がけています。
プロジェクト実行段階
![]() マスタープランプレゼンテーション(於:ウズベキネフテガス、タシケント) |
プロジェクト実行時のコンサルティング業務の手法は、プロジェクトマネジメント技術を利用します。東洋エンジニアリングが実施するプロジェクトマネジメントの分野は、以下のとおり細分化されていますが、それぞれ情報技術を駆使し、全体が統合されたマネジメントシステムとなっています。 |
- エンジニアリングマネジメント (Engineering Management)
- リスクマネジメント (Risk Management)
- スケジュールマネジメント (Schedule Management)
- コストマネジメント (Cost Management)
- プロキュアメントマネジメント (Procurement Management)
- コンストラクションマネジメント (Construction Management)
- クオリティマネジメント (Quality Management)
- プロポーザルマネジメント (Proposal Management)
- インテグレイテッドマネジメント (Integrated Management)
- オーガニゼーションマネジメント (Organization Management)
- コミュニケーションマネジメント (Communication Management)
- ロジスティックマネジメント (Logistics Management)
- コントラクトマネジメント (Contract Management)
- フィールドアドミニストレーションマネジメント (Field Administration Management)
プロジェクト完了後の支援
プロジェクト完了後のプラントの保守運転指導もコンサルティング業務のカテゴリーです。
東洋エンジニアリングではいくつかのお客様のプラントを完成後も必要とされる期間保守作業員、運転員の指導を実施するテクニカルアシスタンス業務を行った実績があります。











