廃苛性湿式酸化
概要
![]() NPCC WAOプロセス |
エチレンプラントなどから排出される廃ソーダ(Na2S)を湿式酸化してNa2SO4とすることにより無害化する技術を日本石油化学(NPCC)が開発し、東洋エンジニアリングはそのライセンス業務を代行して廃苛性ソーダ用湿式酸化装置の基本設計資料の作成・販売を行い、1975年以来現在までに15件のNPCC WAOプロセスの設計・建設実績を持ちます。 本プロセスは実績上、エチレンプラントからの廃ソーダのみに適用されています。 |
特徴
- 完全混合タイプのリアクターを採用
- 反応がマイルドで、高級材の使用が抑えられる
- プロセスが簡潔で、運転が容易










