封じ込めエンジニアリング
概要
薬理活性の高い原薬を扱う需要が増えており、原薬工場における封じ込めエンジニアリングが必要となってきています。封じ込め設備を適切にエンジニアリングするためには、粉体の性状/量/作業手順/許容暴露量を踏まえて、粉体を扱う様々な状況に応じた設備とすることが必要です。
東洋エンジニアリングでは、各種プラントでの粉体ハンドリングの実績を踏まえ、現場の生産設備、作業段取りに応じた最適な封じ込め設備を構築します。
封じ込めエンジニアリングの作業ステップ
![]() |
実績
原料秤量小分け用アイソレータ
![]() |
カテゴリー4対応工場での原料秤量小分け用アイソレータです。 |
日本メジフィジックス(株)福岡ラボ
![]() |
放射性医薬品の製造工場です。 |
原薬マルチ工場
原料小分け投入、製品払い出しなど
カテゴリー4対応
放射線医薬品工場
被爆防止、拡散防止、完全陰圧化
基本設計からプロジェクト管理
抗生物質取扱い既設原薬工場
改造設計、改造工事
封じ込め関連機器の開発
粉体コンテナ用封じ込め機器の開発(クリーンカプセル)
アイソレータを用いずに飛散防止可能な原料直接投入装置
参考文献
- 原薬マルチ工場における封じ込め技術
PDF:611KB
封じ込めエンジニアリングに関連する情報
プロダクトライン・サービス |
主要実績 |
課題解決・ご提案 |












