水素・合成ガス
概要
合成ガス製造は、ナフサ/天然ガスなどの炭化水素原料から、水蒸気改質法/自己熱改質法などにより水素や一酸化炭素を主成分とする粗ガス(合成ガス)を製造するプロセスです。
プロセスの特徴
水素・合成ガスプロセスを構成する主要機器であるリフォーマーにおいて東洋エンジニアリングは多くの商業実績を積み重ね、KBR、UOP、KTI等のライセンサー供給技術による設計・建設に加えて、自社技術を提供することも可能です。
![]() 水素・合成ガスプロセスフロー図 |
東洋エンジニアリング式スチームリフォーマー
![]() オマーン 3,000 t/dメタノールプラント |
東洋エンジニアリング式リフォーマーは輻射部天井にバーナーが設置されているダウンファイアリングタイプを採用し、設備の大型化に適しています。 また適切な熱回収システムを採用することにより、熱効率の改善、環境および経済性に寄与する技術です。 |
![]() 東洋エンジニアリング式スチームリフォーマー プロセスフロー図 |
水素・合成ガスに関連する情報
プロダクトライン・サービス |
主要実績 |
| ※ | ISOPは東洋エンジニアリング株式会社の日本における登録商標です。 |
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