Knowledge
Bank® (以下KB)の第2の特徴は、「情報関連付け機能」です。(図2参照)

ある業務成果物、例えばトラブル報告書や技術見解書があり、そこにしっかり結論づけられていても、「なぜその結論に達したのか?」についてはよくわからない、という経験はありませんか? その結論に至った、経緯、背景、判断の根拠は作成者の頭の中だけに存在する場合が多く、文書にはならないことが多いものです。
KBでは、例えば、過去の類似トラブル、参考にした論文・文献などの「結論を導き出すための裏付け情報」を業務成果物にひも付けることにより、「なぜそのように判断したか?」が、後からでも、作成者以外の人でも、しっかりたどれるようになります。(図3参照)
そうすることにより、過去に実施した業務の裏付け情報やノウハウを伝承することができるので、担当者以外でも想像以上の品質で作業ができるのです。

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