業務効率化と知識蓄積の実現
要素技術毎に整理された情報の探し方は、それぞれの部門で「キーワード画面」に構造化されたので、同じ要素技術を持つ技術者であれば新入社員でも、ベテランと同等な情報検索を行うことが可能となった。また、人事異動等により今まで活用されなかった過去(数十年分)の貴重な検討情報やノウハウを効果的に活用できるようになった。また、業務で作成したデータや報告書等をシステムへ登録することをルール化した(業務フローへの落とし込み)ことで、今後は業務で得られた情報が自然に蓄積されるようになり、年間 数千回の利用実績もでき、技術スタッフの業務知識データベースとして利用できるようになった。
| 2008年3月(現在)の登録数 |
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Aプラント |
Bプラント |
| 登録された情報 |
約3500件 |
約9000件 |
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