水素・合成ガス
概要
合成ガス製造設備は、ナフサ、天然ガスなどの炭化水素原料から水蒸気改質法/自己熱改質法などにより水素、一酸化炭素を主成分とする粗ガス(合成ガス)を製造します。
東洋エンジニアリングはこれまでに水素量換算で世界の1割以上の水蒸気改質プラント(水蒸気改質炉:スチームリフォーマー)の設計・建設に貢献しています。
主な納入実績として、国内、海外にアンモニア、メタノール、リファイナリー向け水素プラント、燃料電池用水素プラント向けなどが挙げられます。
また、高活性水蒸気改質触媒である ISOP触媒 を独自に開発し、ライセンス供与した触媒メーカーによって上市され、商業実績を積み重ねています。 さらに自社技術である東洋エンジニアリング式リフォーマーのみならずライセンサーであるKBR,UOP,KTI等によるリフォーマーの建設実績も有しております。
東洋エンジニアリングの水素・合成ガスプロセスの特徴
東洋エンジニアリング式スチームリフォーマー
![]() |
韓国のリファイナリー向けに建設した水素プラントは、世界最大級(90 MMSCFD)のナフサ原料プラントであり、1996年の運転開始以来、安定した水素供給を続けています。本設備には東洋エンジニアリング式リフォーマーとジョンソン・マッセイのアドバンスト触媒が採用されています。
|
水素・合成ガスに関連する情報
関連技術 |
主要実績 |
| ※ | ISOPは東洋エンジニアリング株式会社の日本における登録商標です。 |
|---|











