スチレン系樹脂(GPPS, HIPS, SAN, ABS)
概要
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東洋エンジニアリングは三井化学株式会社と共同でToyo-Mitsui PSプロセスとしてスチレン系樹脂(汎用ポリスチレン(GPPS)、耐衝撃性ポリスチレン(HIPS)、スチレン・アクリロニトリル樹脂(SAN)、アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン樹脂(ABS))製造のライセンス活動を進めてきました。 現在までに世界各国に42件の実績を持ち、合計製造能力は年産95万トンに達しています。 |
特徴
基本テクノロジー
- 東洋エンジニアリングと三井化学による共同研究開発
- 熱開始重合
- 重合度のプロセスコントロール
プロセス
- 簡素なプロセス構成およびコンパクトなプラント・レイアウト
- 容易な運転および銘柄切替所要時間の短縮化
- 連続塊状重合
- 特殊設計の反応器及び脱揮槽
製品
- 日本市場で培った高品質の製品
- 高い透明性(GPPS,SAN)と優れた色相
- 広範囲な銘柄構成
環境と安全
- 良好な環境適合性
- 廃棄物の軽減化
- 安定運転の実現と適切な緊急対応措置のシステム化
実績
- エンジニアリングから建設、運転指導まで一貫した豊富な実績
経済性
- 低い建設費
- 良好な原料原単位および用役原単位
スチレン系樹脂に関連する情報
関連技術 |
主要実績 |











