生産・販売・原価統合フレームワーク「MCFrame」
概要
MCFrameは、パッケージ導入とスクラッチ導入の双方のメリットを有効活用できる、純国産の基幹システムパッケージです。
パッケージ標準機能は、製造業200社の導入実績を活かして構成されており、製造業のお客様の幅広いニーズに応えられる完成度を誇っております。また、機能を柔軟に拡張可能な“フレームワークコンセプト”を採用しており、お客様特有の業務にジャストフィットするシステムの構築も可能です。
東洋エンジニアリングのMCFrame構築サービスの特徴
ポリシー
企業における売上増大、利益向上に際しては、生産性向上、業務プロセス改善、組織、拠点間の連携など、課題が多岐にわたるのが実状です。
東洋エンジニアリングは、”お客様の課題解決と成功”を第一に、システム導入ありきの取り組みではなく、エンジニアリング企業のミッションである「トータルソリューションサービス」のご提供を基本ポリシーとしています。
トータルソリューションサービスでは、お客様の業務課題の抽出・改革の企画段階から、マスタープラン作成、改革実行、運用・定着化に至るまで、業務改革プロジェクトのライフサイクルに沿ってサポートを行います。
システム導入はそのサービスの一つと位置づけ、エンジニアリング会社ならではのプロジェクト遂行力と、MCFrameの海外導入を含めた製造・物流領域における数々のシステム導入実績を踏まえ、お客様のシステム導入をグローバルにサポートいたします。
短期間で確実な導入方法論「TOPPLAN MCFrame」
MCFrameをはじめとする基幹システム導入においては、パッケージの良し悪しはもちろんのこと、その導入手法が成否を分けるといっても過言ではありません。
東洋エンジニアリングは、長年培ってきたTOPPLAN(トップラン)という導入手法をMCFrameにも適用して、短期間で確実な導入を実現いたします。
常に進化する統合ソリューションをご提供
基幹システムの導入は、その機能領域だけをカバーできれば良いのではなく、企業全体のシステム最適化を目指して構築していくことが必要です。例えば製造業においては、基幹システムと現場システムを連携させることも非常に重要なテーマとなります。東洋エンジニアリングは、既存システムも含めて個々のシステムをスムーズに連携させる統合ソリューションをご提供いたします。