コンピュータシステムバリデーションの最新動向と
生産管理システムを活用した品質管理
内 容
製薬業界や、ヘルスケア業界では、ICHガイドラインや、ASTM E2500等の法規制のパラダイムシフトにより、製品品質を重視した、リスクベースの品質マネージメントが求められています。
これに伴いコンピュータバリデーションの取り組みも大きく変わろうとしています。
本セミナーは、コンピュータシステムの導入から運用にわたる品質管理をテーマに、
まずシステム導入において、ISPE(国際製薬技術協会)から発行されたグローバルに通用するGAMP5の考え方を解説するとともに、今後のコンピュータバリデーションがどのように変わろうとしているかについて、その歴史的背景やコンピュータバリデーション手法などを交えてご紹介いたします。
引き続きシステム運用に関して、生産管理システム「MCFrame」の品質管理機能についてご紹介いたします。
本セミナーは、
◆ コンピュータバリデーションや、GAMP5への対応について詳しく知りたい
◆ 生産管理システムを活用した品質管理について詳しく知りたい
という品質管理部門、製造管理部門、生産統括部門の管理者様向けのセミナーとなっています。
開催要領
| 開催日時 |
2009年12月1日(火) 15:00~17:00(受付14:45~) |
|---|---|
| アジェンダ |
■今後のコンピュータバリデーションがどう変わろうとしているか? ■生産管理システムを活用した品質管理 ■質疑応答 講師・・・藤田 雄一、他 |
| 開催場所 | 東洋エンジニアリング株式会社 東京本社 プレゼンテーションルーム 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング11階 |
| 参加費 | 無料 (事前登録制) |
| 定員 |
30名(エンドユーザー様優先) |
| 参加の申し込み | こちらからどうぞ>>お申込み> 申込締切日 11月27日(金) |







